ぴょこたん成長記

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<<   作成日時 : 2006/08/07 23:43   >>

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今日は2人とも疲れたらしく,すやすやと寝てしまった。

ぴょこたんは,今日病院で母乳マッサージを受けている間,大泣きをしていたので,疲れたんだろう。
父ちゃんは,今日の訓練が相当体に応えたらしく,鼻血を出して,すやすやと寝てしまった。

おつかれさま。


ヒマなわたしは,予防接種の説明書に軽く目を通してから,
NHKスペシャル(?)の硫黄島玉砕の番組を見ていた。

過去無くしては現在はありえない。
(誰かさんの言葉だと思う)

「私は人間だ。およそ人間に関わることで,私に無縁な事は一つもない・・・」
(梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』)

この時期,NHKをはじめ各局が戦争に関する番組を制作する。
わたしはなるべくそれを見るようにしている。
せっかくこの季節なんだし・・・というのもあるし,それを知らないといけないような気がするから。
まして親になった身としては,実体験はなくとも,戦争というものに対する意見を持っていないと,まずいような気がするからだ。
少しでも国際政治を学んだものとしては,戦争は外交の延長線上にあるとか,パワーゲームとか,抑止力とか,勢力均衡とか,カードとか,そーゆーものは一通り分かった上で,やっぱり反戦をどこかで訴えないといけないんだろうなーと思う。
すごくひねくれた,子供っぽい,ずるい,低次元な考え方かもしれないけれども,
「開戦やむなし」
という人たちは,たとえ開戦したとしても,ゼッタイに最後まで死なないということを,私たちは分かっておかないといけないと思う。
「開戦やむなし」
の判断をし,決定をする人たちは,交渉権を持つ人たちなので,ゼッタイに殺されることは無いのだ。(少なくとも,苦しんで死ぬことは無い。)

そー考えると,思想とか,政治家とか,メディアとか,あらゆるプロパガンダ(あるいはイメージ戦略,広告代理店)にだまされることなく,自分で考えないといけないなーと思うわけで。

ぴょこたんには,どんな道に進んでもイイし,どんな職業についてもイイし,どんな思想信条を持ってもイイと思うけど(人に迷惑かけない範囲で),自分の頭で考えて判断できる,コトバと広い視野だけは持ってほしいなーと思う。

なーんて言ってるけど,親は「どんな子供に育ってほしいか」についてはよーくよーく考えるんだけど,「どんな親になりたいか」についてはほとんど考えない。
私もその例に漏れず,ッテ感じだけど。

で,どんな親になりたいかというと,
「我が子に『出て行けっ』っていえる親」

で,父ちゃんとその話をしていたときに,父ちゃんは
「かげでこっそりとお小遣いをあげる親」
だそうだ。

なんか,ずるくなーい?


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